2015.08.14 平成27年度定時総会(6/27実施)において役員の変更がありましたので、協会概要を更新しました。
また、会長交代に伴い、是枝新会長のあいさつ文を掲載しました。



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本協会について

政府の社団法人制度改革により、(社)日本ミヤンマー友好協会関東支部が「一般社団法人 日本ミヤンマー友好協会(本部東京)」を正式な後継団体として承認し2013年6月に新しく設立されました。 1970年の大阪万博時代に設立した「(社)日本ビルマ文化協会」の設立趣旨と伝統を尊重しその流れをしっかりくみつつ、日本とミャンマー(ビルマ)両国の新時代の友好関係の構築を図ることを目的といたします。 新規参加予定の若いメンバーによる、新たな各種交流イベントも企画中で、より積極的な交流・広報活動を目指します。

当協会の目的と事業

一般社団法人日本ミャンマー友好協会(本部東京)は、日本とミャンマー両国間の活発な文化、経済交流を増進することにより、両国間の友好と親善関係の確立に寄与することを目的として設立され、その目的達成のために次の事業を行います。(定款第3条、第4条)
  1. 日本及びミャンマーの文化(芸術、スポーツ、観光)経済に関する研究・情報資料の収集及び分析
  2. 日本及びミャンマーの文化経済に関する啓発及び普及活動
  3. ミャンマーの文化及び教育活動等に対する協力
  4. 在日ミャンマー人、留学生及び研修生に対する協力並びに交流
  5. 日本及びミャンマー両国の文化経済関係者又は団体の相互交流に対する協力
  6. インターネット等の利用による情報受発信及び会報等の刊行頒布
  7. その他この法人の目的を達成するために必要な事業
本会定款(ダウンロード)

本会と同名の他団体について
法人名 一般社団法人 日本ミャンマー友好協会
所在地 〒140-0004 東京都品川区南品川4−5−4 パレスガル122
京浜急行「新馬場」駅徒歩6分 JR「大井町」駅徒歩15分
※2014/6/14に神宮前より南品川に移転しました。
電話番号 03-6712-8833
FAX 03-6712-1075
役員

会 長:是枝 孝
副会長:永杉 豊
    熊谷 幸子(キンモーモー)
専務理事:栗原 健一
相談役:松岡 修
理 事:福田 廣行
理 事:真砂 英明
理 事:島津 真太郎
理 事:ケィティウィン
監 事:隅部 孝博
監 事:仁科 克彦

※2015/6/27定時総会にて承認
  松岡前会長を引き継ぎ、会長職を引受けることになりました是枝です。
  私とミャンマー(ビルマ)との接点は大変古く、37年前の1978年10月、ODAによりラングーン国際空港の施設の近代化を進めることとなり、その整備計画作成のための事前調査団長として訪緬した時です。その際はビルマ政府関係者以外にも多くの民間人とも接し、一部のビルマ人はその後欧米などに移りましたが今も交流が続いています。
  またその頃活動していた(旧)日本ビルマ文化協会を知り、研修生などの在日ビルマ人と知りあう機会を得ました。
  今年7月にイギリスへ旅行しましたが、その際ロンドン近郊に住む37年来のミャンマー人の友人宅に数泊し、周辺の観光地などを案内してもらいました。もちろん彼等が日本に旅行した時は私の家に泊まります。このようにミャンマー人と日本人は極めて親密な関係を保つことができ、他の東南アジアの外国人とは違うように感じます。最初にビルマへ行った時、ビルマ人にも蒙古斑点があり、先祖は日本人と同じモンゴル人なのだと教えられましたが、相互に友好関係を深めることが出来る理由はそのためかも知れません。
  ミャンマー友好協会の会員になられた皆さんの中には新しいアジアのビジネスマーケットとしてミャンマーに期待を持っておられる方々が多いと思います。協会の活動の一つとして実施している、ミャンマーでビジネスに従事している会員が最新の情報を提供するセミナーを一層充実させたいと思います。またミャンマー人と触れ合う催しを定期的に開催していますが、このような日緬交流の催しをさらに増やしたいと考えております。
  日本ミャンマー友好協会発展のため皆様の一層のご支援をお願いたします。                        

会長 是枝 孝 (2015.08.14)