ミャンマーの概要
◇国名   ミャンマー連邦(Union of Myanmar)
◇首都   ヤンゴン(Yangon)
◇位置   東南アジア、インドシナ半島西部に位置し、東は中国、ラオス、タイ、西はインド、バングラデシュに隣接。
◇面積   68万km2(日本の約1.8倍)
東西900km、南北1,300kmのひし形の地域と、その東南端から南へマレー半島にかけて800kmに延びる地域から成る。
◇地勢   ・中央部/比較的雨の少ない乾燥地帯
・中南部/降雨量の多いエーヤワディ川デルタ地帯
・タイと接する南部の海岸地域/高温多湿地帯
◇人口   5,013万人
◇政体   軍政(1988年9月18日以降)
◇元首   タンシュエ国家平和発展評議会(SPDC)議長
◇民族   ・ビルマ族/67.6%
・シャン族/9.3%
・カイン族/6.7%
・ヤカイン族/4.3%
・モン族/2.6%
・チン族/2.1%
・カチン族/1.5%
・カヤー族/0.5%等、135族が居住。
この他、イギリス植民地時代以降に定住し、ミャンマー国籍を有する中国系、インド系住民が多数居住。
◇言語   ・公用語/ミャンマー語(国民の90%が使用)
・主要外国語/英語
◇宗教   ・仏教(国民の9割が信仰。タイ・カンボジア・スリランカと同じ上座部仏教)
・ナッ信仰(仏教と併存する土俗的信仰) この他、キリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教等、少数ではあるが存在。
◇通貨   チャット(1米ドル=6.24チャット。1999年平均。)
しかし、公式の場以外では実勢レートが主流。
◇国民性   穏和で慎み深く、親切。犯罪も少なく、安全性の高さには定評がある。
     
 

ミャンマーの歴史

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