協会の沿革


1970年  5月
(昭和45年)
- 大阪万国博覧会のビルマデーに、元軍人らビルマを愛する日本人約2,000名がネ・ウィン大統領を会場にて歓迎。文化交流を通じて両国間の友好親善の気運が高揚。
1972年  3月
(昭和47年)
- 「日本ビルマ文化協会」創立総会、京都にて開催。
初代会長に、正木 清就任。
本部事務所を大阪市南区長堀橋筋に設置。
4月
- ビルマ識字教育への協力のため、謄写輪転機10台、および部品類を寄贈。
5月
- 「日本ビルマ文化協会報」創刊号を発行。
以後、年4回発行。
10月
- 「日本ビルマ文化協会」第1回通常総会、京都にて開催。
以後、毎年輪番により、名古屋、東京、京都にて開催。
1973年  1月
(昭和48年)
- 「日本ビルマ文化協会親善訪緬団」派遣。(1/7〜1/17)
ネ・ウィン首相をはじめ文部省ニイ・ニイ副大臣など政府要人、在ビルマ日本国大使館鈴木 孝大使を表敬訪問。
メルギー市大火災へのお見舞品を贈呈。以後、'74年、'75年、'77年、'78年と訪緬団を派遣。
1974年 10月
(昭和49年)
- 「社団法人 日本ビルマ文化協会」設立総会、東京にて開催。
会長に塚本幸一就任。
11月
- ビルマ大水害義援金をビルマ赤十字社に贈呈。
1975年  1月
(昭和50年)
- 政府による「ビルマ遺骨収集団」の派遣に際し、当協会員も多数同行。以後、数度に渡り、遺骨収集に従事。
5月
- 外務省より「社団法人 日本ビルマ文化協会」として法人格を取得。(外務省認可第5号)
12月
- 7月に発生したパガン地方の地震による、遺跡損壊に対する義援金をビルマ政府へ寄贈。
1979年 3月
(昭和54年)
- 世界初の日本語による本格的「ビルマ語辞典」を、大阪外国語大学教授 原田 正春、大野 徹両氏の協力のもと発行。 (1990年3月再版発行)
12月
- 「青年ビルマ親善旅行団」派遣。以後、1990年まで11回実施。
1985年 12月
(昭和60年)
- '84年3月に発生したマンダレー大火災への募金により、救急車3台をビルマ赤十字社へ寄贈。
1986年  8月
(昭和61年)
- ビルマ赤十字社を通じ、1987年度版カレンダー用紙8万枚を、ビルマ国施設に寄贈。
10月
- 国際協力事業団招聘のビルマ青年10名を、京都にて2泊3日のホームステイ受入れ。
1988年  5月
(昭和63年)
- サガインに建設中の僧侶病院に寄付金を贈呈。
1989年  6月
(平成元年)
- 本部事務所大阪市東淀川区西淡路に移転。
9月
- 神戸フェスピックレセプションにミャンマー選手団代表と出席。皇太子殿下へ協会よりお礼と協会の活動を言上する。
1990年  7月
(平成2年)
- 副会長小菅 信一、日本・ミャンマー間の友好親善に寄与したとして、中山 太郎外務大臣より表彰される。
11月
- ミャンマー福祉局へ競技用車椅子2台、普通車椅子2台を寄贈。
1991年  6月
(平成3年)
- メイクテーラ大火災のお見舞金として、ミャンマー赤十字社に寄付金を贈呈。
9月
- 「社団法人日本ミャンマー文化協会」と名称を変更。
1992年  5月
(平成4年)
- サガイン僧侶病院の医療器具購入資金の一部を寄贈。
1993年  9月
(平成5年)
- ヤンゴンゼネラル病院に、超音波診断装置の心臓探触子を寄贈。
1994年 12月
(平成6年)
- ミャンマートレーニングセンターに印刷機を寄贈。
1995年 10月
(平成7年)
- 「ミャンマー伝統舞踊団京都公演」京都にて開催。
ミャンマー連邦ホテル観光省および、社団法人日本ミャンマー文化協会、主催。
1997年  4月
(平成9年)
- パガン仏教遺跡修復保存基金を創設。
5月
- 外務省より「社団法人 日本ミャンマー友好協会」として認可。(外務省認可第14号)
本部事務所、京都市中京区烏丸通りの京都商工会議所ビル内に移転。
9月
- ミャンマー駐箚特命全権大使山口 洋一氏講演会、京都にて開催。
10月
- 社団法人大阪国際ビジネス振興協会共催による「ミャンマー経済セミナー」大阪にて開催。
11月
- 管洋志氏映像パフォーマンス「ミャンマー黄金」東京にて開催。
当協会初の大型ミッション「ミャンマー友好訪問団」派遣。
キン・ニュン第一書記および政府要人ならびに、在ミャンマー日本国大使館山口 洋一大使を表敬訪問。
パガン仏教遺跡修復保存基金の一部をミャンマー文化省に贈呈。
12月
- 管洋志氏映像パフォーマンス「ミャンマー黄金」大阪にて開催。
1998年  3月
(平成10年)
- フォトジャーナリスト大田 周二氏による「ミャンマー経済事情セミナー」、京都にて開催。
4月
- 管洋志氏写真展「ミャンマー黄金」札幌にて開催。
6月
- 会長塚本 幸一、死去により退職。
第24回通常総会において、副会長 保科 賢一が会長代行に就任。
10月
- 「ミャンマー商工会議所経済ミッション来日歓迎交流会」実施。(大阪・湖陽樹)
第1回「パゴダの国 ミャンマーこども絵画展」大阪で開催。以後、東京、名古屋、京都、北海道など全国にて巡回展を毎年開催。
11月 - 「ミャンマー日本友好協会」設立準備委員会メンバー代表、第1回訪緬。(保科会長代行、岡事務局長・11/11〜16)
1999年  2月
(平成11年)
- 「ミャンマー民営化委員会来日歓迎交流会」実施。
(京都・新阪急ホテル)
6月 - 第25回通常総会において、会長代行保科賢一が会長に就任。
10月 - 「ミャンマー商工会議所来日歓迎交流会」実施。
(大阪・湖陽樹)
11月 - 「ミャンマー日本友好協会」設立準備委員会メンバー代表、第2回訪緬。
(保科会長、岡事務局長・11/5〜11)
「ミャンマー経済セミナー」開催。
(東京・八重洲富士屋ホテル)
2000年  3月
(平成12年)
- 「ウ・ソウ・ニュン ミャンマー文化副大臣来日歓迎交流会」実施。
(京都・新阪急ホテル)
4月 - 「ミャンマーそしてアジアを見る視点」セミナー開催。講師:金子量重氏
(京都タワーホテル)
6月 - 「2000年ワールドフェスティバルIN京都」参加。
(鴨川河川敷)
第26回通常総会開催。
(名古屋・ホテルルブラ王山)
7月 - 日本とミャンマー日本語学校生との文通(ペンパルクラブ)開始。
「ミャンマーこども交流会」ミャンマーへミッション派遣。団長:理事・栗原佳美、協会員、津名町教職員、リマクラブ会員参加。
内務省、文化省、教育省、日本大使館、バハン第三小学校等訪問。(7/27〜31)
8月 - 「ミャンマー女子ソフトボール交流」第1回訪緬。内務省、日本大使館等訪問。(8/13〜17)
シュエパオカンにて指導・練習。(8/19〜9/12)
10月 - 「第1回ミャンマーサークル」開催。
講師:池田正隆氏
(レストラン万里小路)
以後、不定期開催にて継続。
11月 - 「ミャンマー食の祭典」開催。
(札幌・カデル27)
「ミャンマー女子ソフトボール交流」第2回訪緬。シュエパオカンにて指導・練習(11/24〜12/21)
12月 - 会長保科賢一、死去により退職。
「日緬・緬日友好協会合同総会訪問団」ミャンマーへミッション派遣。
団長:元ミャンマー駐箚特命全権大使・山口洋一、内務省、教育省、文化省、SPDC議長府、在ミャンマー日本国大使公邸、パガン仏教遺跡等訪問。(12/17〜21)
2001年  1月
(平成13年)
- 会長保科賢一、死去により副会長椿本照夫が会長代行に就任。
2月 - 「ミャンマー女子ソフトボール交流」第3回訪緬。
内務省、ミャンマー女子スポーツ協会、緬日友好協会、在ミャンマー日本国大使公邸訪問。(2/24〜3/1)
4月 - 「ミャンマー情報副大臣、印刷・出版公社総裁来日歓迎交流会」開催。
(京都・睦巳)
「ジャパンフェスティバルINヤンゴン」参加。ミャンマー日本友好協会設立を記念し、日緬合同による文化・芸術交流イベントを実施。
4/9〜11の3日間、ミャンマー国立劇場内外にて開催。内務省、情報省、在ミャンマー日本国大使公邸訪問。(4/8〜4/15)
「ミャンマー女子ソフトボール交流」第4回訪緬。内務省、緬日友好協会訪問。
シュエパオカングランドにて指導・練習。(4/8〜6/16)
5月 - 「ミャンマー母子福祉協会代表団来日歓迎交流会」開催。
(京都・リーガロイヤルホテル京都)
6月 - 第27回通常総会開催。
(東京、芝・弥生会館)
7月 - 「平成13年度 外務大臣表彰」授賞。
(外務省飯倉公館)
10月 - 「2001年 日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会」参加・協賛。
(京都・リサーチパーク)
「ミャンマー女子ソフトボール交流」第5回訪緬。シュエパオカングランドにて指導・練習。(10/1〜11/1)
11月 - 内田会長訪緬。(11/18〜23)
内務省、教育省、文化省、SPDC議長府、ミャンマー商工会議所、在ミャンマー日本国大使公邸訪問。
12月 - 「ミャンマー女子ソフトボール交流」第6回訪緬。
内務省、スポーツ省、緬日友好協会、在ミャンマー日本大使館を訪問し、同事業の運営面調整。
2002年  1月
(平成14年)
- 「ミャンマー交流の旅」企画・実施。→予定
ヤンゴン、パガン、OISCA農林業研究センター、へーホー等訪問。(1/27〜2/3)
タウンジン小学校1校に文房具、医薬品の贈呈と投与。
2月 - 小さい手に愛を届けよう「ミャンマー交流の旅」ミッション企画・実施。→予定
ヤンゴンの小学校2校に文房具・医薬品贈呈と投与。
内務省、教育省、在ミャンマー日本国大使公邸等訪問。(2/3〜7)
ミャンマーの概要 友好協会の事業内容

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